特定非営利活動法人れんげ国際ボランティア会(ARTIC)

あなたの寄付で開発途上国の人々を「自立」に導きます。

  • local_offer国際協力
  • local_offer防災・被災地支援
  • local_offer子どもの教育

1980年の設立以来、アジアの貧困地域や難民居留地にて、教育支援や水・衛生環境の整備を行ってきました。私たちの活動の核は、一貫して「支援に頼らない自立した人・地域づくり」です。学校建設や人材育成、インフラ整備を通じ、現地の人々が自ら考え、未来を切り拓くための「きっかけ」を提供します。その国の文化や伝統を尊重し、一方的な支援ではなく、真の自立・自助を後押しする伴走者として、世界中の人々が自分の足で歩める社会を目指しています。

  • 3件
  • ¥1,500

寄付金控除対象

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ミャンマー 学校建設・農村開発

事業の目的

*ミャンマーでの学校建設事業は2023年12月末をもって終了いたしました。長年のご支援をありがとうございました。教師研修事業を現地NGOに引継ぎ、今後しばらくは彼らの後方支援のみを継続していきます。以下はご参考までに事業当時の記事です。



「学校建設を起爆剤とする住民主導型の農村開発」



ミャンマー農村部では、教師の不足、校舎の老朽化、貧困、等々、教育環境に関する多くの課題を抱えています。そのような状況下、教育問題の解決のために当会が2013年から取り組んでいるのが学校建設事業です。


この事業では単に校舎を建設するにとどまらず、必ず村人主導による農村自立のための開発事業を行います(出資も村人達自身)。これは将来にわたって学校運営を持続させるためのものです。村人達は貧しいながらも少しづつお金を出して、その地域の特色を生かした事業を行います。例えば、もみ殻による発電、学校農園、脱穀事業、運搬の請負、小規模の橋を作って通行税を徴収するなどです。そうやって得た収益により、学校のメンテナンス等のコストをまかないます。わたくしたちはそういった学校を維持していく仕組みづくりを支援します。

これまでの活動

これまでの事業成果

実施期間:2013年~2023年

学校建設数:116校

受益対象者:5歳から15歳までの学童・学生そして村人約150,000人

これまでの総事業費: 約12億円

その他の事業